感想集2019.12.3

アルコールと内臓疾患

≪ハイライト≫
● 禁酒により症状は改善
● 飲酒は胎児にも影響を与える

  • 少量なら飲酒は健康のため良いとの考えは間違いであり、飲酒により様々な病気の発生確率が上がることを再認識した。また、アルコール依存症者の死亡率も高く、平均寿命が52.4歳と非常に低い事を知り、酒による影響を再認識した。
  • アルコールによる合併症の怖さを改めて思い知りました。テンポよくユーモアのある講義ありがとうございました。
  • アルコールにより体中の臓器を傷つけてしまい、最後には死にいたる事が知れて良かったです。知らないうちに臓器を滅ぼしてしまう事も初めて知れて良かったです。ありがとうございました。
  • 飲酒によって起こる症状や病気により障害が残り一生付き合うことになる前に断酒したいと思いました。
  • アルコール飲酒により200種類以上の病気に関連するとは驚きました。また、タバコとの併用で発癌リスクが上がるとのこと。改めてアルコールもタバコも身体に悪い物だと思いました。
  • 長期にわたり大量に飲酒していると様々な症状や病気が現れそれにより死亡率が高まるという事を学びました。ですが断酒することによりそれらが劇的に改善されるという事。改めて断酒の重要性を考えさせられました。
  • 今回の講義で説明があった内臓疾患は全て経験しており、アルコールの影響である事を再認識した。禁酒することで進行スピードの低下、改善、回復が見込まれるとのことなので改めて断酒する気持ちが強くもてた。
  • お酒を飲んで酔っ払って楽しい。というだけではいけないという事を気付かされました。五臓六腑を意識して健康を取り戻したいと思います。胎児性アルコール症候群にも子供に罪はないのに。と考えさせられました。
  • アルコールが他の臓器に悪影響をもたらすことを改めて学べて大変参考になった。今までの自分の飲酒でよく病気にならなかったと思う。アルコールの怖さは記憶障害にも本当に悪いことだらけで良いことは無い。やはり禁酒しなければという強い気持ちになった。
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