感想集2019.12.10

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • アルコールはドラッグであるということを再認識しました。アルコールが身体に及ぼす影響は数多くあります。良い面もありますが、悪い面の方が多いと思います。依存症は治癒はしませんが回復はします。そのためには自助会へ参加し自分の事を正直に話すことが回復への第一歩だと考えています。
  • 寂しさや、理想とする姿(仕事や家庭において)に至っていない自分への苛立ちや絶望感から開放されたくて楽しくお酒を飲んでいたはずが、大量飲酒、連続飲酒になり余計に苦しくなっていました。しらふで話すことで自分の感情に向き合い整理していきたいです。
  • 今後退院した後に酒のかわりとなるものを見つけなければいけないと思った。自助会に参加することはもちろん運動や新たに趣味を見つけ、趣味を見つけストレス対処できる様にしていきたい。残りの二ヶ月の入院を大切に過ごしていきたい。
  • 今回の講義はほぼ100%自分に当てはまりました。この症状は自分だけだと思っていたので他の人も経験している事がわかり多少の安心にもなりました。このことを忘れずに今後のプログラムや自助会ではもっと自分を出して行こうと思います。
  • こちらに入院して考え方が変わってきたのは「たかが酒ごときで自分の大事な人生を棒に振るなんてこんなに愚かな事はない!」という事です。
  • 聞く、語るは大切なことで回復につながり断酒することによって脳も少しは改善される。以前アルコール離脱せん妄やアルコール幻覚症状で嫌な思いをしたにも関わらずまた繰り返してしまうアルコール(ドラッグ)の怖さを知った。
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