感想集2020.1.14

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりはストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • 「私は」を主語として話をする。コミュニケーションの練習の場として、自助グループの参加が私には合っていて自分を正直に話せてとても助かっています。
  • 子供の時から「私は」というのは自己主張が強すぎてよくない事だとずっと思っていました。また、自分の感情を表に出す事も良くないと思っていました。変えられるかどうかはわかりませんが、少し自分を見直して、生き方を見直してみようと思います。
  • 私は「自分は」を大切にし自分を大事にしたい。家族の幸せを思うならば、まずは自分が幸せにならなければ!
  • 話し方によって反応が大きく異なることがよく理解出来た。「言葉じゃなくて心だ」とよく言われますが、「言葉」が、しかも「言葉を操る技術」が重要であることを確認できた。家族にも聞いてもらいたい話だった。
  • もっと自分を大切にしたいと思いました。
  • 家族もコミュニケーション能力を高めることによって患者、家族が気楽に生きていけることを学びました。
  • 自分でも気付かない子供時代から依存症になりやすい環境で育っていたのだと思いました。その結果、ACの特徴によく当てはまります。これからは回復に向けてクラフトを取り入れ、私自身も家族も気楽に生きていけるように役立てたいと考えます。
  • コミュニケーション力が大切なんだと思いました。信頼できる人に小出しに愚痴ることで、溜め込んで大問題までいかない事や、自分を褒めたり、大切にすることで少しずつでも前に進んでいけるんだなと思いました。
  • 自分の子供の頃を思い出して涙が出ました。多分うまく甘えることが出来なかったのだと思いました。
  • 前回とは視点をかえてACについて注意深く振り返りをしてみました。己に当てはまる点もあり、少し昔を振り返ってみようと思いました。
  • 相対的、人の顔色を常にうかがう等々、言い得て妙だったのは完ぺき主義者の怠け者でした。全てが自分に当てはまります。とらえ方は相手次第と少し肚をくくって、まずは「私は」を主語に相手と会話を進めてゆきたいと思いました。
  • ACの特徴を理解し、“おしゃべり”イコールコミュニケーションを考え、「私は」を心掛けていきたいと思いました。
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