感想集2020.1.21

回復の三原則
①相互支援(自助グループ)について

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義」
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差 一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
回復とは「人とつながること」「聞くこと」

  • 時代の移り変わりによって、アルコール依存症患者の治療法も違ってきたことを知りました。自分がアルコール依存症だと認める事を受け入れ、自分が体験してきた解毒として自助グループと連なり語る事が安全で安心して長く続けていける大切な1つの治療法なのだと思いました。
  • 断酒会、AAの違いを学びました。最近は自助グループに色々と参加し、人前でも自分の言葉で話せるようにもなりました。以前の私と違い、明るくなり、笑えるようになりました。自助グループは大切な存在だと感じました。
  • まだ、あちこちのAAと断酒会を巡り、自分に合う場所を模索していますが、勉強になりました。
  • 罪悪感は持てば持つほど悪い事をやる。大切な事は治療を続けること。ゆっくり仲間と山を下りてゆく。
  • 飲む飲まないはほんの僅かな差であり、自助グループに行く事により、飲まないという気持ちがより強力になると感じた。
  • 誰かを助けるという事が自分の回復につながるという事が印象に残った。
  • アディクションからコネクション。酒飲み友達と縁を切り、断酒仲間とおしゃべりしながら頑張っていきたい。
  • 通院、抗酒剤、自助グループの三原則で重要なのが、自助グループで、みんなと話し分かち合い、体験談を話すことで、ストレスを吐き出し、ため込まないことが大切だと学びました。
  • 今まで自助グループに参加して、随分棚卸しできたような感じがします。今後もおしゃべりを大切にして、自助グループへの参加を続けながら、新しい生き方の創造について考えていきたいと思います。
  • 回復の三原則である「自助グループの参加」で“アディクション”から“コネクション”を心掛けていきたいと思います。
  • 今は病院内でストレスもほとんどなく、過ごしているからそれほど気が付かないが、退院した後に、断酒会の大切さを肌で感じると思う。今は断酒会に参加する習慣を身に付けることで、自分に合った場所を見つけることを頑張りたい。
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