感想集2020.2.4

アフターケアについて

≪ハイライト≫
● 回復過程とは「病気の山」を下りること
● 回復は三原則を継続するかしないかによる

  • 正直さの大切さと家族との温度差をうまく縮める方法を教えていただき大変ありがたい回になりました。「素面に素直」これでこれからの人生を楽しんで生きていこうと思います。
  • 明日の事はわからない今のことが大切とつくづく思いました。あまり先のことまで考えるとプレッシャーになってしまうので今日一日だけ飲まないでいようと思います。
  • 12回の講義で先生から学んだことや頂いた資料は退院しても参考にさせていただきます。本当にありがとうございました。
  • アルコール依存症者の薬物治療の必要性について例を用いての説明が大変わかりやすくて勉強になりました。今現在を過ごすという事を念頭において日々過ごせていけたら良いなと思います。
  • 入院前は一人でいる事が好きでした。でも退院を目前にして仲間といる楽しさ、そこを離れる寂しさを感じています。講義でもひとりでは治らないとありましたが、入院生活を通じて身をもって経験する事が出来ました。家族・友人・仲間との繋がりを大事にしていきたい。
  • 「信用問題」について、本人は未来について語り、周囲(家族)は過去について語るためかみ合わない、という点は実感している。これは飲酒に限定されたことではなく、他のいろいろなことにも当てはまると思った。徹底して「今」の話をすることで嘘をつかずに済み、ひいては信用に繋がるということなのだと思った。
  • 仲間、友人、家族と正直に話すことがとても大事な事や、前のことやこれからの事を話すのではなく、今のことを話す事など勉強になりました。
  • 依存症の回復には嘘を言わずに正直に言える私と、孤独にならずに正直に言える仲間が依存症の治療(回復)には必要な事が重要という事が分かりました。
  • アルコール依存症という言葉をもっと世間のみなさんに理解してもらえればいいなと思います。
  • 抗酒剤は役に立たない方が良いと思います。ただし「備えあれば憂いなし」。今日も一日飲まないと確認する自分のために。そして飲んでも飲まなくても常に不安な大事な家族のためにも。「形」にして「見える」ことがお互いの「信用」につながるのだと感じましたた。
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