感想集2020.2.25

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ

  • 寝れない理由もあり飲酒していましたが、徐々にきかなくなり眠剤を使うようになりました。しかしそれも徐々にきかなくなり併用していたことがあります。今回の講義をきいて、こわいことをしていたとつくづく思いました。
  • 酒をやめられていたのですが何かのきっかけで再飲酒をしてしまいました。しかし、酒をやめられていた時の方が楽に生活が出来ていたことは頭と身体にしみついて覚えています。退院後の生活は前と変わらない酒のない生活を送りたいと思います。
  • 薬とアルコールを同時に飲む事で薬が効かなくなるだけでなく薬物依存につながる事を知れました。
  • 今回の話で自分に当てはまる部分が多かったです。タバコを吸うのでこれを機に禁煙とはいかないまでも本数を減らす努力をしたいです。
  • 酒と薬のかけ合わせがどれだけ悪いのかよく分かりました。
  • アルコール依存症の人は、自分が依存症だと思っていないところなど自分と同じところがあると思いました。禁煙が出来る人は断酒もしやすいと聞き、自分も本数を減らしていこうと思った。
  • 大事なレクチャーでした。「否認」の病は「認める」、「受け入れる」ことが始まり。目に見えない面倒な病かもしれませんが、自分で自分をおいつめることなく淡々と病とむきあうことは自分とむきあうことかもしれません。
  • 自分がアルコール依存症という事を改めて考えさせられました。
  • アルコール依存症が「欲求」と「行動」のブレーキがこわれている脳の病気である事。これを当事者はもちろんであるが社会全体で認識して行く事が大事だと思った。
  • 私は誰にも迷惑なんてかけていないと思ってましたが近所の方に心配や不安等をあたえていた事に深く反省しています。
  • アルコールとうつとはとても関係が深いことがわかりました。タバコとアルコールも繋がってるということも分かりました。
  • 自分が依存症であるということを再認識しました。1つでも当てはまればハイリスク飲酒というテストのすべての項目に当てはまりました。苦痛から逃げるために飲んでいたことが分かりました。
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