感想集2020.3.3

依存症(嗜癖)あれこれについて

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの>
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 薬とアルコールを同時に飲む事で薬が効かなくなるだけでなく薬物依存にもつながることを知れました。
  • アルコール、薬物、ギャンブル、タバコ、その他全てが心理的要因であり脳にある事が分かった。
  • 脳のハイジャックという表現が自分もたまに使うので腑に落ちた。特にアルコール、ギャンブル、盗みは社会へ与える影響や害が大きく問題である。
  • 依存によって脳が支配されて、自分でどうにもできなくなってしまうのがよく分かった。
  • 様々な依存症があるがすべて依存症の本質は同じでブレーキやハンドルが壊れたコントロールが出来ないダンプカーと同じような物だと考えさせられた。
  • 私は様々な依存を繰り返してきたので、依存の恐さを知れて良かったです。脳の状態を正常に戻したいです。
  • 何でも依存が過ぎると死に結びつくと思うと、そうなる前に手が差しのべられる社会になってほしいと思いました。日本は依存の恐ろしさの認知度が低すぎるのでは?と疑問に思いました。
  • ギャンブル依存症もほかの依存症も恐いと分かりました。
  • 病気を認める素直な気持ちがとても必要であり、治療可能であり回復可能という言葉がとても嬉しい言葉で、それに向かって一歩一歩進みたいです。
  • アルコールもギャンブルも様々な依存の根本は一緒の病気だと気付きました。酒を止めて他の依存にならない様気をつけなければと思います。
  • 依存症には、アルコール依存症の他にも様々な依存症があり、特にギャンブル依存症の人々が多くいて、パチンコ業界の売り上げがカジノ世界一の売り上げより約10倍位というのには驚きました。
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