感想集2020.3.17

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • アルコールが原因でおこる様々な精神疾患、よく理解できました。治療にはやはり話すこと(自助グループ含む)が大切と実感いたしております。現在コロナウィルスで自助グループ行けませんが、早くまた参加出来る日が来ること願ってます。
  • アルコールとうつは深く関係してることが分かりました。「鬱」という字から連想される状態、器としての人間の内部が塞がり酒が発酵しそうな状態であることも勉強になりました。
  • 発汗・不眠・寝汗・こむら返り等は断酒する前から症状があり現在もこむら返り・不眠はある。断酒から2週間以上たった現在不安がないと言えばうそになるが前向きに取り組んでいきたい。
  • アルコールは精神にも多大な影響を及ぼすという事が分かりました。うつの悪化や脳への影響も大きいと知り、大変勉強になりました。
  • アルコールとうつの関係が深いことが分かりました。脳の萎縮により認知症になるリスクがあることも勉強になりました。
  • 依存症を持つ人の特徴には全部あてはまるような気がします。今後の自分の生活に役立てたいと思う言葉でした。
  • 離脱症状はなかったのですが、今回の講義は自分に当てはまる所が多々あって物思いにふけってしまいました。(これもよくないことだと思いますが。)断酒の必要性を更に強く感じました。
  • アルコールが中枢神経系(脳)に作用するドラッグでありそれを起因とする精神疾患が大きな問題であると思った。
  • アルコールによる影響が内臓だけではなく脳の多数の機能にも影響があると分かりました。以前は離脱症状でタバコを持つ手が震えていたりしていたので落ち着いて良かったです。
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