感想集2020.4.7

アルコール依存症と家族について①

≪ハイライト≫
● 依存症は本人だけではなく家族全体の問題
● 多問題家族・機能不全家族
● 家族が変わるとアルコホリックも変わる
      ↓
  まず、家族自身が楽になりましょう

  • アルコール依存症では、患者本人はもとより家族をも巻き込む問題があるとても大変な病であることに気付かされました。
  • 世の中、苦しんでいる家族の方が沢山いると思いますので、今日の講義はそういう方にも聞いてほしいと思いました。コロナのせいで残念です。自分は家族にとても感謝しています。
  • 家族の協力がなければ、なかなか治らない病気なのだとわかったのですが、自分は一人で生活しているので、自分で頑張りたいと思います。
  • 自分一人で解決しようとしてはだめなんだ、誰かに助けを求める事が依存症から治る事へつながる大切さを知りました。
  • 依存症の治療には、患者の自立が必要。自立には他の人を頼ることも必要になる。家族が変わり、家族自身が楽になるべきである。
  • 依存の問題は家族を巻き込み、家族を病気にしていく事が分かりました。家族を楽にして、自分自身も回復していきたいと思いました。
  • 依存症の進行に家族間の関係があることを学べました。今後の治療のために家族、親族、友人など関係がある人達に一度話してみたいと思います。
  • 自分の現在の家族に話を共有し、いい家族状況を作れるようにしていきたい。また、将来の家族がよいものになるように語り継いでいきたい。
  • 患者一人だけの問題ではないと改めて考えさせられた。
  • 私の父も飲んで、酒で問題をおこすと母親が尻拭いをしていたような記憶があります。私も酒での問題なども尻拭いしてもらってました。今では母親に迷惑をかけず、自立し生活できていて良かったと思います。
  • 自分も父のようになるまいと思ってても、いざ大人になってみたら、ギャンブルにはまっていました。お金の管理とかをしっかりやっていきたいと思います。
  • 共依存、アルコール家族について、私はかれこれ15年程、家族と離れて生きてきたけど、今は離れていることにより、家族が幸せに暮らしているのならいいなあと思いました。
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