感想集2020.4.15

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりはストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • 自分にとって、大切で大事で尊敬できる両親の子育てが間違っていたのではなく、自分自身が子ども時代のタイプに入り込んでしまった環境もあったのではないかと感じてしまう。話すこと、話を聞くこと、仲間を大切にし、他のプログラムの残り時間や同部屋の方々との時間を有効に使い、「私は」を忘れずに取り組んでいきたいと思いました。
  • 依存症の治療をするまでは、自分の本心を家族に伝えることが出来ずにいました。話すという事がとても大事な事なんだと改めて思いました。
  • 今まで本当は困っていたり、悲しい気持ちだったりしても、誰かに「絵全然大丈夫だよー、何ともないからー」とばかり言って、強がるのが癖になっていたので、これからは正直に人に話せることが出来る様になれれば良いなと思いました。
  • アルコール依存になりやすい傾向を作る家族の問題・生い立ちに自分を表現しないというのがあり、言葉の軽さというものに疑いを持っているためという言葉が印象的だった。
  • 語る事の大切さが良くわかりました。
  • 子供時代のタイプ・ルールなどを回復するために、話す、正しい知識を得る、感情をそのままにしておく、変わり続ける事という回復のルールの4つを実践していきたいです。
  • 良い仲間作りをし、断酒・回復を目指していきたいと思います。
  • 依存症患者には、正直に語れる人・場所が必要です。そこでのコミュニケーションの練習で、再発が減少するし、患者・家族が気楽に生きることが大切だと思った。
  • 家族外の援助者を大切にして、いつもコミュニケーションを取り、話す事により、自分が楽になれるのだと思いました。
  • 「血縁(家族)」よりも「問題縁(仲間ピア)」が大切な事がとても心にひびき、回復していきたいと思いました。
  • 今日は自分1人で悩みを抱え込んでいると朝から気付かされる日だったので、この講義で「私は」を主語にして「話す事」と「人の話を聞く事」、「余韻の大切さ」を再認識しました。
  • 回復のために、信じられる人に感情をそのままにし、話をし、何か変化してみる事をする。回復のためには、「血縁(家族)」よりも「問題縁(仲間ピア)」が大切なので、この事を考えてみる。
  • 「私は」を主語にして話すことが大事だと思いました。仲間とのつながりを大事にすることが大切だと感じました。
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