感想集2020.5.26

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ

  • 依存症は脳の病気である事が改めて分かりました。意志か弱いからとか根性がないからとかじゃない・・・私も自分と責めずに病気だから仕方ないと思うこと少しだけ楽になれる気がします。
  • 自分の意志ではどうにもならない脳の病気であり、治らない病気だと認め、できるだけ楽に生きようと考え方を変えました。しかし軽く考えるのではなく恐ろしい病気である事も認め治療の継続が重要だと何度も振りかえろうと思います。
  • お酒を飲むこと①発達障害の子供②感性のコントロールができない③非行、DV、殺人、仕事能力の低下、平均52歳という短命。理解はしているのだが「否認という心理」がネックになってしまっています。自分自身を含め日本人は反省を求める文化を持っていますが自分を責めると逆に悪循環で追い込んでしまう傾向にありますので病気と闘うという意志を強くもっていきたいと思います。
  • アルコール依存症の診断基準で自分にも思い当たる点が多く該当した事に驚きました。改めて依存症である事を認識しました。
  • アルコール依存症の「否認」の考えがその通りだと思いました。うつ病とアルコール依存症の悪循環を改めて感じました。
  • 治療はじめが40代入ってからでした。これからも回復するために継続して治療したいと思います。
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