感想集2020.6.2

依存症(嗜癖)あれこれについて

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 行動嗜癖には想像以上にいろいろなものがありおどろきました。日常生活において隣り合わせだなぁと感じました。
  • ギャンブリング依存症及びゲーム依存症について、アルコール依存症と同様に意志や理性の問題ではなく「脳の病気」であることに理解・興味を持った。
  • 依存症(嗜癖)には分類がされていることを初めて学ぶことができた。依存症はアルコール依存症同様に心の病であり、治療することで完治することも初めて知ることができた。
  • お酒を飲まない時は、本を読んだり、ゲームをしたりしていますが、ひょっとすると依存しているかもしれません。お酒を止めるために、ほかのものに依存しないように気をつけたいと思います。
  • 依存症には多くの種類がある事を知り、中でもギャンブル依存には衝撃を受けました。
  • 依存の種類の多さにビックリさせられました。嗜好することから嗜癖へと移行するのは簡単なのに、その逆へ戻ることが出来ないことが、病気の怖さであり、残念な事です。私の周りに次世代を担う子供がいますが、今日の講義をたまに思い出して見つめていきたいです。
  • 依存症と一言で言っても多くの分類・特徴がありました。私の場合は、物質依存症対象として、快楽をもたらし、継続し、力の感覚を得られ容易に手に入る。結果がすぐ出て効果が高い。また仕事とアルコールの表裏という関係。ギャンブル依存メインのお話でしたが、サイクルはアルコール依存を見れば同じ、反省すればするほど自分を追い詰めるということ、無知こそ恐ろしい。関心を持っていきたいです。
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