感想集2020.6.16

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● アルコールをやめる事で、周りを巻き込んでしまうこともある
● アルコールの酔いはうつ病には逆効果

  • アルコール依存症とうつとは深い関わりがあることがわかり、勉強になりました。
  • アルコール退薬うつ病に苦しんでいます。前回、入院中よりいっそううつ症状が出て、うつが強く出現した時にスリップし、今回2回目の入院です。怒りを抑え込む性格が強く、依存症を持つ人の6つの特徴も全て当てはまります。まずは、自分を信用し、自分の考えや感情を正直に伝えられるようになりたいと思います。
  • 前回の「内臓疾患」も怖いものでしたが、今回の精神疾患はそれ以上に恐ろしく感じました。私も離脱で幻覚を見て怖いと思った経験はありましたが、認知症など重い病気があることを考えると、お酒を飲むこと自体が恐ろしく思えます。時々、この講義を思い出して省みようと思いました。
  • アルコールによる脳の病気が多岐におよび、驚愕してしまった。
  • アルコールとうつの意外な関係性を知り、驚きました。そしてアルコールはドラッグと同じという事を聞いて、アルコールに対するイメージが変わりました。
  • 依存症は脳の病気で、アルコールのコントロール障害であることは理解できたが、なぜそのようになるのか知りたかった。また「依存症を持つ人の特徴」6項目に当てはまるが、それは生育環境に由来するところが大きいとのことであるが、自分のどの環境に問題があったのか、知りたいと思うと同時に相談したい。
  • アルコールとうつ病の関係が自分に似ていると思い、納得できる所が多々ありました。精神疾患の恐ろしさを知りました。
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