感想集2020.6.23

依存症(嗜癖)の心理

≪ハイライト≫
● 「反省よりも自分研究を」
● 母子の関係が、依存症にとても関係がある。
● アタッチメント・マザリングというのが母子関係の基本である。

  • 依存症の根っこは幼児期にある事を知り、理由は色々ありますが、否認せずこれからの人生、生きていくよう努力します。
  • 人と人との関わりが大事だと分かりました。また、反省する事よりも自分研究することが大事だとだと分かり勉強になりました。
  • お酒を飲むという事が問題ではなくて、幼い時の愛着障害であったり、安全基地が形成されなかったことが問題であることが分かりました。本日の講義で示していただいた正しい知識を共通言語として、仲間と大いに語り、家庭復帰、社会復帰、職場復帰を目指したいと思います。
  • アルコール依存症は、生まれ育った環境も大きく影響するが、どうにも自分の意志が弱いからと思い込んでしまう。反省はやめて、これからの自分を見つめなおすことも大切だと思った。
  • 自分がアルコール依存であるだろうと気付いてはいたが、認めたくない自分がいた。酒で嫌なことを忘れようと繰り返した。依存には、母子の関係や子どもの1~3歳の時期の「こころ」の発達が関係するとのことでしたので、自分が回復しつつ、改善すべきところは改善し、子供は親の後ろ姿を見ていることを意識して、自分が依存症であることを認め、前に進んでいきたいと思います。
  • いつも反省と後悔してばかりでした。でもそれが良い方向に繋がっているか疑問はありました。でも自分研究していく事、今日から始めてみます。色々な角度から少しずつ自分を見つめ、いつか自分が変われる事を望んでいます。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.