感想集2020.8.18

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ

  • アルコールと薬(処方薬も市販薬も)を同時に飲み続けてきました。でも1つずつ手放していきたいと思います。
  • アルコールと薬を併用すると、共に依存を併発するという事がびっくりした。落ち着いて、ゆっくり、治療します。
  • 脳の病ということを、再確認して、治療を継続して、繰り返し自分の心や身体を傷つけてきたことを考え直していきたい。
  • 依存症は症状が重くなるにつれ、加速していくという事、決して満足することがない欲求の悪循環。今までアルコールと併用して薬を使用していたことが、今までの自分とピッタリ合わさり、あらためて過去をトレースする事ができ、良かったです。
  • アルコール依存症は、快楽がもたらす報酬・苦痛の軽減という報酬の二つに区分され、欲求が増すにつれ、行動のブレーキが壊れ、繰り返し自分の心や身体を傷つける、「脳の病気」であることを学びました。
  • アルコール依存症の診断基準、簡易テストの結果、該当するものがいくつもありました。アルコール依存症の2つの報酬、快楽・苦痛の軽減のために飲酒する。少し前の私の飲酒する理由・目的と同じでした。依存症である事を認め、アルコー以外で報酬を得られるようにしたい。
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