感想集2020.8.25

依存症(嗜癖)あれこれについて

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • アルコールで入院しておりますが、他の依存症については全く知識がありませんでしたし、依存症があることも知りませんでした。依存症になる人は他の依存症にもなりやすいとのお話で、AOSを聞いてなんとなくわかる気がしましたし、人事ではないなという恐怖すら感じました。
  • 社会的・生物学的な死という部分に関して、アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症に共通して言えることだと思います。ゲーム依存のところの話で、興奮系が抑制系を上回っているという部分が、私の場合、快楽や苦痛の軽減が抑制より強かったと感じる。自分の子供もゲームをしていますが、自主的に止めることができます。ゲームよりも興味があるサッカーに夢中で、体を動かす中で、友達の付き合い方や楽しみ方を親が教えなくても覚えています。ゲームでは学べないものがあると、子供の成長を通して実感しており、とても嬉しく思います。
  • やりすぎると依存症を発症する可能性があり、依存の数もたくさんあることを学びました。
  • お酒を断つ事が出来ても、他の依存に移行する恐ろしさがわかりました。
  • これからは、アディクションの時代、目に見えて、様々な物(ギャンブル・ゲーム・SNS・買い物)がある。自分も含めて周りの人の動きにも目をくばる必要がある。脳の病気としての認識が重要。
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