感想集2020.9.8

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● アルコールをやめる事で、周りを巻き込んでしまうこともある
● アルコールの酔いはうつ病には逆効果

  • アルコールはドラッグであり、脳の働きに大きな悪い影響をもたらし最悪脳萎縮に繋がる恐ろしい病気であることを学ばせてもらいました。
  • 脳へのダメージを与えるものというと薬物というイメージだった。アルコールも薬物だという認識は入院後だったのでよく理解できた。依存症を持つ特徴も自分とよく当てはまった。離脱や幻覚症など、もう味わいたくないと強く思う。セルフケアの大切さ、そのツールとして様々な手段もあるので取り組んでいきたい。
  • アルコールはドラッグつまり薬物であり精神作用物質で中枢神経に作用。依存には精神依存と身体依存と二つの作用があると言う事を理解しました。
  • ストレス・不安・緊張等を緩和するための“依存”に対処できるようなるために身近で効果的な対処法が「話す事」であるとのこと。私自身、SGTを通じてある程度実感済み。『酒よりも人を、自分を信用できる』という境地に至っていないが退院後も今まで希薄であった家族同志の会話(私以外全員女性という家族という事もあり、あまり家族同士の会話に参加しておらず)へ積極的に参加し『人を信用できる』ように思考・感情を整理できる力を身に付けたい。
  • アルコール離脱せん妄の幻覚(幻視)で車の多い通りで犬を連れた女の子が渡りそうになり止めに入ったら、そこには誰もいませんでした。何度もそれを見て止めに入っては誰もいない、止めに入っては誰もいない、何も分からなくなり大声を出して道端に倒れたことを思い出します。改めて先生の話を聞いてアルコールは脳にまで悪影響を及ぼすんだなと思いました。
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