感想集2020.9.15

依存症(嗜癖)の心理

≪ハイライト≫
● 「反省よりも自分研究を」
● 母子の関係が、依存症にとても関係がある。
● アタッチメント・マザリングというのが母子関係の基本である。

  • 依存症が幼児期の環境までさかのぼり影響があることに大変驚きました。不安の対処と、否認から始まる心理的行動、具体的行動の悪循環をよく理解する事が出来ました。「回復は人と繋がる事」ということがとても印象的で「自分研究」もぜひこれからの生き方に取りこんでいきたいと思います。
  • 依存症の心理について安定した二者(母子)の関係。コミニュケーションの原型としての母子の関係。
  • 依存症は母と子の二者関係から始まるとの事を納得しました。結論的になりますが回復の道は人との繋がりが必要である。これが基本である。孤独にならないことが大事です。
  • 依存心理の原因と結果を知ることでリスクを減らせる。反省ではなく自分研究。
  • アルコール依存症回復の為、孤独にならず断酒仲間との付き合いを大切にしていきたいと思います。
  • 子ども時代を振り返り母親との関係を見直してみたいと思いました。
  • 1.私自身子供時代親からあり余る程の愛情を受け育ったものの“脱愛情”を学習しなかったが故に『嗜癖に関する人間関係の6つの問題』を抱え現在に至っている可能性があることを認識した。
  • 2.(結果として)横の人間関係を上手く構築できず安心して信じられる「物」に走ってしまったのであろう。反省する事はせず、代わりに「自分研究」を十分に行い、うぬぼれつつ、人を信頼し積極的に人と関わり、つながり、良い関係を築いていきたいと思う。
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