感想集2020.10.6

アルコール依存症と家族について①

≪ハイライト≫
● 心の病気は3代前から始まっている。情報収集、背景を見る際は3代前から幼少児の事を見る必要がある事を知った。

  • 自分が家族に迷惑をかけてきたことを実感しました。家族の大切さを感じました。
  • 若い時、母は私のしたアルコールでの借金、トラブルなどの問題を何回も片付けてくれて、それに甘えてしまい悪循環を繰り返し、母にかわいそうな思いをさせてしまったなと思いました。今は、酒をやめ苦労をかけさせないのが、恩返しだと思ってます。
  • アルコール依存症を克服するには、まず私自身の考えを見つめ直し、努力して困難に打ち克ち、乗り越えることだと思いました。
  • 機能不全家族の中で育ち、若くからアルコール依存症でした。そんな家族を恨んだりした時もありました。でも、それは親に対する一種の甘えだと今は思っています。自分の病気は、自分の病気と認め、親から自立したいと思います。
  • パーソナリティ、人間関係に関する記憶の中で、その物が良いのであれば、うまく行き、ダメな事であれば我慢をせずに態度に表していけば、自分も変わるし、相手も少しずつ分かっていくのかなと感じました。
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