感想集2020.10.13

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりは  ストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切
● アルコール依存症は家族の病気

  • 自分はまさしくACとして育ちました。ACは承認欲求月用意等の弱い生き方を選択してしまいがちです。でもその弱さは「素直さ」で置き換えられると信じて強い生き方を選択できるようになりたいと思います。
  • 私の父はちゃっぱり酒飲みで、子供ながらに酒を飲んでる時と、飲んでない時の態度、口癖など全然違うと思いました。子供の頃からそういう父を見て育ち大人になり、父のような酒に逃げる、生活になったのかなーと思いました。
  • アルコール依存症を親にもつ私は色々なACを抱えている。自分自身これから先、主語を私として会話していきたい。
  • 小さいころから私は親や大人に対して、責任・なだめタイプでした。
  • 大人になってもそれが抜けず、とても苦しんでいました。今回の講義で改めてその事に気が付くことができました。

    • 退院後安心して正直に語れる場として自助グループを活用したいと思いました。
    • 回復には正直に自分の話が出来る仲間が必要なんだと改めて感じました。私も早く良い意味で楽に生きたいなと思います。
    This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.