感想集2020.10.20

回復の三原則

①相互支援(自助グループ)について

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義}
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差 一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
回復とは「人とつながること」「聞くこと」

  • アルコール依存症は治療不可と認識していたので回復可能であることがわかり、少し心が軽くなり、希望が持てました。
  • 禁酒するためには、ストレスの処理や新しい生き方を見つける必要があるが、自分の心を安定させるためにどうしたらいいのか、新しい感情や行動を自分なりに見つけていくのかなと感じました。
  • 断酒会は、家族主義という事で、私自身の母親も参加させていただいています。今は、月2回の断酒会、一人休まず、楽しみに行ってます。ありがたいです。親の為にも自分の為にも酒をやめたいです。
  • 回復の為に自分の病気を自分の弱さを認め続ける事が大事だと思いました。しかし、認め続ける事も、一人で続けられる程、自分は強くありません。自分以外の人達との繋がりの意味を改めて考えてみようと思います。
  • もう一人でどうにかしようと思わずプログラムや自助グループ、回復に必要な行動をとりたい。継続が大事なのだという事が知れて、救われた感とやる気が少し出てきました。大変、為になりました。
  • 最初は入院すれば、アルコール依存は完治すると思っていました。今は退院後の自分の行動が今後の病気を回復させるかを左右すると分かりました。回復の三本柱の中でも自助グループ、人とのつながりを大切にしていきたいと思いました。
  • 子供時代を振り返り、母親との関係を見直してみたいと思いました。
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