感想集2020.12.1

依存症(嗜癖)あれこれについて

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • ゲームやギャンブルについて正直ピンとこない面がありました。しかし今の世の中PCなしでの生活は考えられず、生活しやすくする為の周辺機器が逆に病人を増し、生活しづらくしているような印象を受けました。
  • 今までアルコール依存症については色々な話を聞き、依存症の怖さを認識していましたが、今回のセミナーを受けゲーム依存症の怖さを改めて認識させられました。自分にも息子がいて、自室でPCでのゲームに夢中になっているような状況もあり、注意したいと思います。
  • ゲーム依存症について大変恐ろしいことにびっくりしました。生まれたばかりの孫がいるのですが、自分のアルコール依存とともに孫の将来についても考え、「電子機器と子供」について慎重に考えて行動していきたいと思いました。
  • 本日のセミナーでは、年齢問わず、様々な依存があるのには驚かされました。自分では気付かない人が多いと思うので、何かおかしいと感じたら早期受診をし、私もですが治療・回復に専念できればと思いました。
  • 私にとっての行動嗜癖としては、「ギャンブル依存」「買い物依存」「過食依存」等が既にグレーゾーンだと感じています。何故なら、アルコールと同じで「あともうちょっとだけ」と止まらない時があったからです。「アルコールが止まっているのだから仕方ない」という否認には気をつけたいと思います。
  • 『嗜癖』というものを考えていくと様々な物があるのだと感じました。この世の中で生きて行く上で、便利・手軽になった一方、これほどまでに危険な物(酒・薬・ゲーム・ギャンブル等)があり、自己をコントロールしていくことが難しいこの国…きちんとした健全な心で生活することの大切さを解かった気がします。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.