感想集2020.12.8

アルコールと内臓疾患

≪ハイライト≫
● アルコールは全身の臓器に悪影響をあたえる
● アルコールは60種以上の病気の原因になる

  • 私は15年前アルコール性肝炎との診断を受けて以来、肝臓病と付き合っている。何よりもアルコールによる内臓疾患により失った物が大きく、悔いている事の1つだと改めて痛感した。
  • アルコールの大量摂取により内臓や関節の病気に加え、事故や怪我によっても死に至る事を聞き勉強になりました。改めて断酒の決意が強くなりました。
  • 飲酒による疾患は様々ですが、肝臓への影響は非常に大きく、多岐に渡るものがあることを再認識しました。セミナーで先生の話を聞いている中で、自分にも当てはまるような症状があると感じました。
  • アルコールとたばこは多臓器に悪影響を及ぼすことと、断酒により進行を抑えられるという大切なことを学びました。
  • アルコールは肝臓だけでなく、心臓・腎臓・膵臓消化器・とあらゆる臓器に負担を与えていると知りました。自分は身体が弱いので、毎日ヘトヘトだった理由がわかりました。
  • アルコールが関係する病気の多さとその重篤性を説明して頂いて、その多大さにびっくりした。これからでは遅きに失したかもしれないが、改めて断酒を確実に決行する。
  • 今回の講義は、自分自身の心身と断酒との関わりだったように思う。断酒することにより、体を害する病気・精神疾患のリスクを抑えられるし、自分自身が今持つ自覚症状等、勉強になることばかりだった。これからの人生、長く捉えて行く上で断酒を強く願う内容だったように思う。
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