感想集2020.12.15

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● アルコールをやめる事で、周りを巻き込んでしまうこともある
● アルコールの酔いはうつ病には逆効果

  • 自分はアルコールを使い自己主張するタイプではないと思っていましたが、それは、素面で思考や感情を整理し、またストレスにも適切に対処できればであり、自分を見直すためにも継続的な治療や自助グループへの参加などにより改善していく必要があると感じました。
  • アルコールとうつ病の関係が深いことがわかりました。回復に向けて治療を頑張りたいと思いました。
  • 精神疾患は内蔵の疾患と違い、数値等で測る事が出来ず疾患の状態を把握するのが難しいと思った。セミナーでは症状の具体例が挙げられていたので、それとの照らし合せにより自身の状態がどうかを考えてみたい。
  • アルコール離脱症状について、なるほどと思うとともにアルコールの酔いは「救命浮輪」、そして苦痛の緩和のための飲酒という言語が深く印象に残りました。
  • アルコールを多量に飲むことにより、脳に大きなダメージを与えることに驚きました。特にウェルニッケ・コルサコフ症候群は、意識障害、眼球運動障害などを引き起こし、前向性健忘、見当識障害などを患い、本当に驚愕しました。何度も思うように、断酒により改善することが多岐に渡りあることを改めて気付かされ勉強になりました。今後この事柄を胸に過ごしていきたいと思います。
  • アルコールはドラッグと同等であり、脳の働きを悪くし様々な幻覚症状や妄想などを引き起こしたり、人間関係や感情・心のストレスでの誘発されること、うつ病とアルコールは非常に密接であり危険であることを学ばせてもらいました。
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