ストレスケア病室(SCU)

ストレスによる心の障害を引き起こす方が増えています。

ストレスケア病室

社会が複雑化するにつれ、私たちの心と身体は、職場や家庭で、学校で…常にさまざまなストレスにさらされ続けています。

そのストレスは感情や考え方、さらに日常の行動にまで影響を及ぼします。

ストレスが重なったり、上手に対処できずに長引いたりすると、心や身体にいろいろな症状を引き起こすことになります。

ストレスによると考えられる心の障害として、感情障害(うつ病、うつ状態)、不安障害、パニック障害、PTSD、身体化障害などがあげられます。

アルコール・薬物依存症やギャンブル依存症、過食症など方を含めると、近年、当院を新しく訪れる方の中で、ストレスと関連の患者様が8割以上を占めるようになり、しかも年々増え続けています。

当院ではこのような患者様に対応するストレスケア病室を開設しました。

ストレスケア病室では、落ち着いた環境で療養に専念できます。

ストレス関連障害には、なにより安定した睡眠と充分な休息が大切です。
そして、症状が軽くなったら、再発防止のために新しいストレス対処法を身につけることが必要です。

このためには、余分な気遣いやエネルギーを使わないですむ落ち着いた環境が不可欠です。
当院のストレスケア病室は、一般病室とはドアで仕切られており、個々のプライバシーが保てる個室と4人部屋があります。

患者様はここで安全安心に過ごし、納得の行く治療プログラムのもと、療養に専念でき、心の健康を取り戻していくことが出来ます。

ぜひ、来院して医師とご相談の上、ご利用ください。

※当病棟の個室(特室・1人部屋)は、入院医療費とは別に差額室料が掛かります。

特室(洗面台・冷蔵庫・トイレ設置) 1日当たり … 5,400
1人部屋(冷蔵庫・応接ソファ設置) 1日当たり … 5,400
地デジ液晶テレビ設置 (4人部屋には設置できません)

4人部屋は、差額室料をいただきません。

治療プログラムの流れ

ストレスケアー

 

Comments are closed.