入院のご案内

2階A病棟 病棟紹介

2階A病棟は、男女混合の閉鎖病棟です。

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主に急性の症状があり、安全の確保が優先される方が入院する病棟ですが、
症状の改善に合わせて、自由に外出などもできるようになります。

症状の安定には人との関わりと、快適な生活環境が必要だと考えています。

2-A2病棟

2階A病棟では医師・看護師・介護福祉士・病棟クラーク・精神保健福祉士作業療法士など、チームでの関わりを大切にしています。

 

2階B病棟 病棟紹介

2B病棟は定床60床の療養病棟です。

看護師、介護士、精神保健福祉士が協力して社会復帰へのお手伝いを行っています。
また、季節感を取り入れたレクレーションや 安全安心な環境の提供から日々の療養生活が少しでも快適になるよう目指しています。

高齢の患者様の介護ケアはもちろん、患者様の訴えに耳を傾け個別性のあるケアの実践を行っています。2-b病棟

3階A病棟 病棟紹介

3A病棟は主にアルコール、薬物を中心とする依存症の専門治療を行っている病棟です。

依存症を知るための情報提供と、アルコール、薬物のない生活を支えていくためのグループセラピーを軸としたリハビリテーションプログラムを行っています。
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依存症の治療は、病気を正しく理解することが重要です。依存症は病気であり、意思が弱い、だらしない、何かに頼らなければ生きていけないといった人が依存症になるわけではありません。

ご自身の病気のことを理解していただくことで、回復の方法が少しずつ見えてくるはずです。また、断酒の意思があっても再飲酒することもあります。

重要なのは断酒をしようと決心し、飲酒の引き金になるような状況、考え、感情などを振り返り、再飲酒しないための具体的な対策をたて、練習していくことです。私達はその為のお手伝いをさせていただきます。

3-A2病棟依存症は1人で立ち向かっても回復しない病気です。依存症の方は自分ひとりで何とかしようと努力する方が多いです。

お酒が原因で孤独、孤立感を感じることはありませんでしたか?回復していくには「人とのつながり」が必要です。

同じ病気で同じように苦しんできた仲間と語り合うことで孤独、孤立感が薄まり、安心感が増していきます。

私達はリハビリテーションプログラムを通して、人とのつながりから安心感が得られるようお手伝いさせていただきます。

アルコール依存症からの回復には、ご家族のご理解と適切な対応が欠かせません。アルコール依存症は家族を巻き込む病気です。ご家族がアルコール依存症について学び、適切な援助者になれるようお手伝いします。

3階B病棟 病棟紹介

疲れ切った心と体のエネルギーの回復に、最初に必要なのはストレス状況から離れた環境でゆっくりと「休む」ことです。

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入院して2週間は、疲れた心と体に栄養を与えるために食事・睡眠・排泄を整える期間です。自分に合った療養の仕方をみつける、この「休む」期間がとても大切なのです。

そして心と体のエネルギーが回復してきたら 次に必要となってくるのが治療プログラム(グループセラピーやうつの認知行動療法・作業療法)です。

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ストレスのない生活なんてありえません。大切なのは、ストレスと上手く付き合っていくことです。担当看護師と自分の思いを言葉にする「言葉のキャッチボール」をしながら自分に合ったストレス対処法を一緒に考えていきませんか?

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